蕎麦のサブスク?蕎麦(乾麺)そば備忘録(信州戸隠 本十割そば/浅嶽玄蕎麦)

スタッフブログ -  2018年07月06日
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みなさんこんにちは。subsc(サブスク)の篠崎太郎と申します。 

毎月1回・定期購入/サブスクリプションボックス』専門のオンラインショッピングモールである subsc(サブスク)。   

蕎麦好きな私はぜひこのsubsc(サブスク)で蕎麦を扱いたいと願っています。 

でもこのままsubsc(サブスク)でお蕎麦を販売する方が現れなかったら・・・「そのときはsubsc(サブスク)直営ストアとしてでも販売したい」  

ということで、いつかくるかもしれないその日のために?各地のお蕎麦(まずは乾麺)を研究しようという企画です。  
(詳しくはこちらのブログをご覧ください → https://subsc.jp/notes/55

日々食べているお蕎麦の中から「美味しい!」と感じたソバだけを、備忘録もかねてこちらのブログで紹介していきます。  

先月に続き、今月も2種をピックアップ! 


信州戸隠そば謹製・本十割そば

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1つ目はこちら。 

● 信州戸隠そば謹製・本十割そば
(内容量200g/国内産そば粉100%使用/無塩)
長野県長野市。

乾麺(干しそば)の原材料は、   
● そば粉 のみ

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長野県農村工業研究所の開発による「二軸エクストルーダー」を用いた特殊加工により結着性を強化されたそば粉と、高級そば粉をブレンドしてつくられているという、こちらのお蕎麦。

ゆで時間は約2リットルの沸騰したお湯で「4分」なのですが、さらにその後、火を止め鍋に蓋をして「2分間蒸らす」工程があります。 

このこだわりに期待が高まります。

麺は細麺。「香り」「舌触り」「のどごし」共に良く、とても美味しくいただきました! 

さすがに10割そばだけあって香りがとても良いです。

おそばの食感はモチモチ、シャキシャキの中間とでもいいましょうか、細麺なのですがしっかりとした弾力もあります。

茹でた後の「2分の蒸らし」にその秘密があるのでしょうか。


そば七・そばや七良右エ門・浅嶽玄蕎麦

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続いてはこちら。

● そばや七良右エ門・浅嶽玄蕎麦(あさまのくろそば)
長野県小諸市。

乾麺(干しそば)の原材料は、   
● そば粉、小麦粉、小麦たん白、食塩

2リットル以上のお湯で5分〜5分半茹でるとのこと。

このお蕎麦は香りの強さをとても感じました。座っていている段階で、蕎麦のよい香りを感じました。

「玄蕎麦(くろそば)」という商品名通り、写真では伝わりにくいかもしれませんが、見た目がやや濃い色目のお蕎麦です。

「食感」「のどごし」もとてもよく美味しくいただきました!


subsc(サブスク)においての蕎麦メニュー実現へ、地道に取り組んで行きたいです。 

『ここの蕎麦は外せない』などのそば情報もぜひおよせください!
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